2014.07.20 沖縄と連帯し平和をめざす7・20集会・デモを開催します


集団的自衛権行使容認反対!辺野古の新基地建設反対!沖縄と連帯し平和をめざす7・20集会・デモ

<集会>
日時 : 2014年7月20日(日)午後2時~
場所 : 名古屋市教育館・講堂
(名古屋市中区錦三丁目16-6、地下鉄「栄」駅下車10B番出口、3番出口、2番出口から各徒歩1分)
講師 : 伊波 洋一氏(元宜野湾市長)
演題 : 「沖縄から集団的自衛権行使容認を問う」
資料代 : 700円(学生無料)

<デモ>
日時 : 2014年7月20日(日)午後4時~
場所 : 名古屋市栄周辺を一周します

【共催】戦争をさせない1000人委員会あいち、あいち平和フォーラム

安倍政権は、中国の軍備拡張や尖閣問題、北朝鮮の核開発など、「我が国を取り巻く安全保障課題や不安定要因の多様化・複雑化・重層化」を理由に、憲法の解釈を閣議で変え、「集団的自衛権行使容認」を行おうとしています。憲法の解釈を、時の内閣が勝手に変更するなら、憲法が国家を縛るという「立憲主義」が骨抜きになり、憲法が憲法でなくなり、法治国家とも言えません。何より、「戦争ができる国家」になります。また、中国をにらんだ島嶼防衛の強化ということで、沖縄の与那国島に「沿岸監視部隊」を配備するほか、南西諸島(石垣島か)に「警備部隊」を新設するなど、住民の反対があるにもかかわらず、自衛隊の増強を行おうとしています。

一方で、沖縄の人々の圧倒的な反対を無視して、強引に名護市辺野古に米軍新基地を建設しようとしています。沖縄は、日米安保条約・日米地位協定により、事実上憲法が適用されない状況に置かれ、米軍人軍属による事件、事故で人権や生活を脅かされてきました。ベトナム戦争やイラク戦争などでは米軍の出撃拠点でした。沖縄の軍事化がさらに進み、「集団的自衛権行使容認」がされれば、沖縄の「犠牲」はさらに過重なものになります。伊波洋一元宜野湾市長の講演にぜひご参加いただき、街頭デモで「辺野古の新基地建設反対と集団的自衛権行使容認反対」の意思表示をしましょう。

<伊波洋一氏プロフィール>
沖縄県議2期7年、宜野湾市長2期7年半。座右の銘:基地のない平和な沖縄/最近の著書「普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。」「対論・普天間基地はなくせる」「沖縄とヤマト」(かもがわ出版)

集会チラシ

集会チラシ

※画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。

問合先 : 「戦争をさせない1000人委員会あいち」事務局
名古屋市熱田区金山町1-14-18ワークライフプラザれあろ5F
あいち平和フォーラム気付
TEL / 052-678-3111
FAX / 052-678-3123