2015.12.05 止めよう!辺野古新基地、連帯しよう!愛知から 集会を開催しました


 「戦争をさせない1000人委員会あいち」は12月5日、名古屋市教育館にて「止めよう!辺野古新基地建設~連帯しよう愛知から~」をテーマに、沖縄県議会議員で「島ぐるみ会議」事務局長の玉城義和さんの講演会を開催し、市民や労組関係者ら120人が参加しました。
 今回の講演は、米軍普天間基地の名護市辺野古移設反対を訴える全国各地の集会や「島ぐるみキャラバン行動」に連帯しようと企画されたものです。
 講演の中で、玉城さんは「国土の0.6%の面積しかない沖縄に、米軍施設の74%が集中しているのは異常事態」と指摘。その上で、「歴史的にも現在も、沖縄県民は自由、平等、人権、自己決定権がないがしろにされてきた。このことを魂の飢餓感と表現する」という12月2日の辺野古代執行訴訟における翁長雄志沖縄県知事の意見陳述に触れながら、「移設反対の民意を無視して、司法に問うことは法治国家としてあるまじき行為。オール沖縄として、政府の弾圧には決して屈しない」と強く訴えました。

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