月別: 2014年5月

2014.06.13 街頭宣伝・署名活動を行います

6月13日17時半から「戦争をさせない1000人委員会あいち」として、街頭署名行動にとりくみます。
場所は金山駅南口です。ご参加・ご協力くださいますようお願いいたします。

【街頭宣伝・署名活動 今後の予定】

  • 2014年5月31日(土)13:30~:栄三越前
  • 2014年6月13日(金)17:30~18:30:金山駅南口

2014.05.31 街頭宣伝・署名活動を行います

5月31日13時半から「戦争をさせない1000人委員会あいち」として、街頭署名行動にとりくみます。
場所は栄三越前です。ご参加・ご協力くださいますようお願いいたします。

【街頭宣伝・署名活動 今後の予定】

  • 2014年5月31日(土)13:30~:栄三越前
  • 2014年6月13日(金)17:30~18:30:金山駅南口

2014.05.30 安保法制懇報告書を問う緊急集会を開催します

安保法制懇報告書を問う緊急集会

日時 : 2014年5月30日(金)午後6時半~8時半
場所 : イーブルなごや・第4集会室 アクセス ※新しいウインドウが開き、外部サイトに移動します。
(名古屋市中区大井町7番25号、名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分)
講師 : 飯島 滋明さん
名古屋学院大学准教授(憲法)
戦争をさせない1000人委員会あいち事務局長
資料代 : 300円

「戦争をさせない1000人委員会あいち」は、さる5月2日に戦争への道を突き進む政府の暴走を阻止し、一人ひとりの平和に生きる権利を守りぬくための運動として発足しました。
安倍政権は、憲法の三原則である「国民主権」や「基本的人権」を侵害する「特定秘密保護法」を多くのの反対を押し切り強行採決・成立をさせました。更には、「平和主義」を規定した憲法9条を空文化する「解釈改憲による集団的自衛権行使容認」「国家安全保障基本法強行」へと踏み込もうとしています。
そして、近日中に出される安倍首相の私的諮問機関である「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)の答申に従って、集団的自衛権の行使容認を閣議決定で行おうとしています。そもそも、首相の私的諮問機関にすぎず、メンバーも首相と同じ行使容認論者で構成されている安保法制懇の内容は、初めから結論ありきのものです。安倍政権の暴走を止めるために、安保法制懇の報告書についての緊急の学習会を開催します。多くの皆さんの参加をお願いします。

安保法制懇報告書を問う緊急集会チラシ

集会チラシ

※画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。

問合先 : 「戦争をさせない1000人委員会あいち」事務局(担当:浅井昇)
名古屋市熱田区金山町1-14-18ワークライフプラザれあろ5F
あいち平和フォーラム気付
TEL / 052-678-3111
FAX / 052-678-3123

2014.05.02 「戦争をさせない1000人委員会あいち」が発足しました

発足集会には約180人が参加、マスコミ各社の取材も

発足集会には約180人が参加、マスコミ各社の取材も

5月2日、愛知県産業労働センター(ウインクあいち)において、市民団体や労働組合のみなさん、市民のみなさんら180人余りが参加し、「戦争をさせない1000人委員会あいち」発足集会が開催されました。

挨拶する発起人の藤井克彦さん

挨拶する発起人の藤井克彦さん

集会では最初に発起人を代表して藤井克彦さんが挨拶を行いました。続いて、来賓として立憲フォーラム代表の近藤昭一衆議院議員から激励の挨拶をうけるとともに東京の「戦争をさせない1000人委員会」からの連帯のメッセージが紹介されました。

立憲フォーラム代表の近藤昭一衆議院議員

立憲フォーラム代表の近藤昭一衆議院議員

事務局次長の浅井昇さんによる今後の活動内容や「会」の運営についての説明に続いて、飯島滋明事務局長(名古屋学院大学准教授【憲法・平和学】)から「安部政権による集団的自衛権の行使容認を巡る動向と私たちに課せられた課題」と題する基調提起を受けました。その後、参加者のみなさんとの意見交換を行い集会を終えました。

集団的自衛権をめぐる状況に警鐘を鳴らす飯島滋明事務局長

集団的自衛権をめぐる状況に警鐘を鳴らす飯島滋明事務局長

当日はテレビ局や新聞社の取材もあり、「平和憲法」を巡る社会の関心の高さが伺えました。