月別: 2014年7月

2014.10.13 集団的自衛権反対・辺野古への基地移設に関する集会・デモを開催します

日時 : 2014年10月13日(祝) 14:00~(予定)
場所 : 若宮広場(名古屋市中区大須4丁目4)
内容 : 集団的自衛権反対・辺野古への基地移設に関する集会・デモ
主催 : 平和フォーラム東海ブロック・戦争をさせない1000人委員会(共催)

※詳細につきましては、後日改めてお知らせします。

2014.09.24 集団的自衛権と日米新ガイドラインに関する学習会を開催します

日時 : 2014年9月24日(水) 18:30~
場所 : ウインクあいち・会議室1001(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
内容 : 集団的自衛権と日米新ガイドラインに関する学習会(予定)
講師 : 半田滋氏(東京新聞論説委員)

※詳細につきましては、後日改めてお知らせします。

2014.07.20 沖縄と連帯し平和をめざす7・20集会・デモを開催しました

7月20日、名古屋市教育館(講堂)おいて、市民団体や労働組合のみなさんら260人余りが参加し、「集団的自衛権の行使反対・辺野古の新基地建設反対・沖縄と連帯し平和をめざす7.20集会」が開催されました。

集会は、飯島滋明「戦争をさせない1000人委員会あいち」事務局長の主催者あいさつに続き、「沖縄から集団的自衛権の行使容認を問う」と題して伊波洋一氏(元宜野湾市長)の講演をうけました。

集会には約260人が参加

集会には約260人が参加

伊波さんは、アメリカの東アジアにおける最重要課題は中国の武力による台湾解放に備えることであり、今日、辺野古の新基地建設は普天間の代替施設というものではなく、対中戦争に備えた軍港機能を併せ持つ戦略基地となっていること、さらに、現在アメリカが考えている戦争計画は南西諸島や日本本土を戦場とした限定戦争であり、そうした事態に対処する演習がすでに何度も行われており、安倍政権による集団的自衛権の行使もこうしたアメリカの戦争計画の下での要求に応えるものであることをわかりやすく、リアルに話してくださいました。

また、一方でアメリカは尖閣を日本の領土と一度も認めたことはないことに触れ、「本土」では日米安保を盲目的に受け入れ、思考停止状態になっているのではないかという指摘もありました。

講演する伊波洋一氏(元宜野湾市長)

講演する伊波洋一氏(元宜野湾市長)

講演後、1000人委員会あいちのこれまでの活動と今後の行動提起があり、閣議決定に抗議する意味で毎月1日に栄で街頭宣伝を行うこと、9月の学習会(9月24日半田滋氏予定)や10月の集会・デモ(10月13日予定)の取り組みが報告されました。最後に集会アピール(別添)を採択したあと、集会参加者は栄中心街のデモ行進に移り、大津通と久屋大通を行進しました。

集会アピール(PDFファイル)

集会終了後、栄をデモ行進

集会終了後、栄をデモ行進


街宣車を先頭に集団的自衛権行使反対を訴え

街宣車を先頭に集団的自衛権行使反対を訴え


伊波洋一・元宜野湾市長とともにデモ行進

伊波洋一・元宜野湾市長とともにデモ行進

2014.07.20 沖縄と連帯し平和をめざす7・20集会・デモを開催します

集団的自衛権行使容認反対!辺野古の新基地建設反対!沖縄と連帯し平和をめざす7・20集会・デモ

<集会>
日時 : 2014年7月20日(日)午後2時~
場所 : 名古屋市教育館・講堂
(名古屋市中区錦三丁目16-6、地下鉄「栄」駅下車10B番出口、3番出口、2番出口から各徒歩1分)
講師 : 伊波 洋一氏(元宜野湾市長)
演題 : 「沖縄から集団的自衛権行使容認を問う」
資料代 : 700円(学生無料)

<デモ>
日時 : 2014年7月20日(日)午後4時~
場所 : 名古屋市栄周辺を一周します

【共催】戦争をさせない1000人委員会あいち、あいち平和フォーラム

安倍政権は、中国の軍備拡張や尖閣問題、北朝鮮の核開発など、「我が国を取り巻く安全保障課題や不安定要因の多様化・複雑化・重層化」を理由に、憲法の解釈を閣議で変え、「集団的自衛権行使容認」を行おうとしています。憲法の解釈を、時の内閣が勝手に変更するなら、憲法が国家を縛るという「立憲主義」が骨抜きになり、憲法が憲法でなくなり、法治国家とも言えません。何より、「戦争ができる国家」になります。また、中国をにらんだ島嶼防衛の強化ということで、沖縄の与那国島に「沿岸監視部隊」を配備するほか、南西諸島(石垣島か)に「警備部隊」を新設するなど、住民の反対があるにもかかわらず、自衛隊の増強を行おうとしています。

一方で、沖縄の人々の圧倒的な反対を無視して、強引に名護市辺野古に米軍新基地を建設しようとしています。沖縄は、日米安保条約・日米地位協定により、事実上憲法が適用されない状況に置かれ、米軍人軍属による事件、事故で人権や生活を脅かされてきました。ベトナム戦争やイラク戦争などでは米軍の出撃拠点でした。沖縄の軍事化がさらに進み、「集団的自衛権行使容認」がされれば、沖縄の「犠牲」はさらに過重なものになります。伊波洋一元宜野湾市長の講演にぜひご参加いただき、街頭デモで「辺野古の新基地建設反対と集団的自衛権行使容認反対」の意思表示をしましょう。

<伊波洋一氏プロフィール>
沖縄県議2期7年、宜野湾市長2期7年半。座右の銘:基地のない平和な沖縄/最近の著書「普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。」「対論・普天間基地はなくせる」「沖縄とヤマト」(かもがわ出版)

集会チラシ

集会チラシ

※画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。

問合先 : 「戦争をさせない1000人委員会あいち」事務局
名古屋市熱田区金山町1-14-18ワークライフプラザれあろ5F
あいち平和フォーラム気付
TEL / 052-678-3111
FAX / 052-678-3123

2014.07.01 集団的自衛権の行使容認の閣議決定に対する緊急抗議

7月1日、「戦争をさせない1000人委員会あいち」は、安倍内閣の集団的自衛権の行使容認の閣議決定に対して抗議声明を出すとともに、名古屋市・栄の市バスターミナル噴水南広場で緊急抗議行動を実施しました。

集団的自衛権の行使容認の閣議決定に反対する緊急抗議声明(PDF)

閣議決定を受けて緊急抗議

閣議決定を受けて緊急抗議

急な呼びかけにも関わらず、100人を超す人たちが集まり、さながら集会のような盛り上がりを見せました。抗議行動は、昼過ぎから抗議行動を展開している人たちと合流することになり、18時前からの行動となりました。抗議行動の模様はテレビ局で中継され、新聞社の取材を受けるなど、マスコミ各社でも報じられました。

100人を超す人たちが集う

100人を超す人たちが集う

いつもに比べてチラシを受け取る人も多く、用意した500枚のチラシはあっという間になくなってしまいました。抗議アピールも高校生をはじめ、1000人委員会のメンバー以外の人たちも飛び入り参加し、次から次へとリレーアピールしました。

親子連れの方も関心

親子連れの方も関心

最後は自衛隊法の改正をはじめとする関連法の阻止に向けた運動を確認し、抗議行動を終えました。